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お好きなハンガー作りませんか?ハンガーに名入れをしてカスタマイズ

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アパレルハンガーについて

●アパレル用ハンガーとは?

ここでいうアパレル用ハンガーとは、衣類が縫製・出荷されてから運搬、保管、店頭展示、販売といった流通過程で使用されるハンガーを指しています。
コストを抑えたプラスチック製のハンガーで出荷され、そのまま店頭に並べられる場合もあれば、展示直前にショップオリジナルの木製や金属製のハンガーに掛け替えられてお店に並べられる場合もあります。
それらすべてをアパレル用ハンガーと呼んでいます。

アパレル用ハンガーは、衣類の大きさや重さに応じた適正サイズ、厚さ、耐久構造であることが必須条件。
さらに、衣類の形状に沿ったカーブのデザインや高級感漂うデザインなどのオリジナリティが加えられたり、大量出荷に合わせ、その構成に応じて製造されたりするのも特徴です。

幅広いニーズにお応えできるよう、ハンガーWEBではさまざまな用途のハンガーを「素材」「サイズ」「カタチ」で豊富にご用意しています、ぜひご活用ください。

●アパレル用ハンガーの主な素材

アパレル製品の店頭展示用として利用されるハンガーには、木製、発泡樹脂製(スチロール)、金属製などが挙げられます。

そのうち最も多く使われているのが木製のハンガーです。
静電気が起きにくく防湿効果もあるため衣類にやさしく、自然な質感が魅力の木製ハンガー。
ハンガーwebでは「ブナ」と「ロータスウッド」という2種類の材料で用意しています。

サイズやカタチが豊富で軽く、低価格が魅力のプラスチックハンガーは、主に流通用として使われています。
もちろん一方では店頭用として利用されている製品もあります。
またアパレル製品の場合には、安全のために出荷時に縫製の針が残留していないかを調べる検針作業は必須で、衣類をハンガーにかけた状態で検針器(金属探知機の一種)に通されます。
その検査に対応しているのがオールプラスチック製、もしくはフックや金具部分にアルミが使われているものもあります。

発泡樹脂製ハンガー(スチロール)は普通のプラスチック製ハンガーよりも高級志向。
プラスチック樹脂の一種のポリスチレンに発泡剤を入れ、気泡を含ませて成型したものです。
ハンガーWEBでは4色の発泡樹脂製ハンガーをご用意していますのでブランドやショップのイメージに合わせてお選びいただけます。

金属製ハンガー(スチール)は、金属の鉄線をハンガーの形に曲げてメッキ加工をしたものです。
メッキによって色が決まり、一般的にはクロム(銀)、ゴールド(金)、古美色(ブロンズ艶無)が使われていますが、中でもクロムメッキを施された銀色の艶のあるハンガーが人気です。
デザイン性が高く高級感があり、耐久性にも優れています。表面を樹脂加工して機能性を高めた金属ハンガーも人気です。

●アパレル用ハンガーのサイズ

一般のトップ用ハンガーは、子供服用からメンズの大型衣類用までのさまざまなサイズがあります。

ハンガーは、服の両肩から1cm〜2cm内側に収まるのがベストなサイズです。
もしベストなサイズがない場合は、服より大きすぎず、小さいサイズで代用した方が型くずれを防ぐ効果があります。
しかし製造から販売までの過程で大切な商品を守ることを考えると、やはりベストなサイズのハンガーを使う方がよいでしょう。

ハンガーWEBでは豊富なサイズを取り揃えていますので、きっとピッタリのハンガーを見つけていただけると思います。

便宜上、製品名に「レディス」「メンズ」をつけているものも多くありますが、目安として子供服用を肩幅320mm、レディス用を380mm、メンズ用を420mmを中心に商品構成していますので、各ジャンルを通して必要なサイズやカタチのものをお選び下さい。

●アパレル用ハンガーのカタチ

アパレル用ハンガーには、トップス用とボトムス用があります。

トップス用でも特にジャケットやスーツなど向けのハンガーは、背中から肩のラインを人の形に似せることで洋服のシワや型くずれを防ぐためのものなので、ハンガーの中央から肩先にかけて前方にゆるくカーブしている形が理想的です。
また、肩の厚みが大きすぎるハンガーは衣服のシワの原因になることがあり、逆に厚みが薄いものは衣類が型くずれしやすい傾向があります。
ジャケットであれば3cm〜5cmの厚みを目安にするとよいでしょう。

ただ、全てのトップスにゆるいカーブのついたハンガーが必要かという訳ではなく、シャツ、ブラウスやトレーナー等の軽量の衣料にはカーブがなく肩の厚みも薄いハンガーが使用されています。

また、ズボンやスカートを掛けるボトムス用ハンガーも多様で、パンツを二つ折りにしてバーにかけるシンプルなタイプの他、ピンチハンガーやイカリ型ものなどがあります。

クリップのついたピンチハンガーはパンツやスカートを外側からクリップで挟む形状になっており、折りたたまずに吊り下げられるのでシワにならずに保管できるというメリットがあります。
また、パンツやスカートを内側から留めるイカリ型のハンガーは留める跡がつきにくいのがメリットです。

他にも、下着用ハンガーや靴下用ハンガー、水着用ハンガー、エプロン用ハンガー、スーツバッグ用のキャリーハンガーなどがあり、さらにレディース用やメンズ用、子供用など、用途に応じて多くの形のハンガーがあります。
ハンガーWEBでは、より最適なハンガーをお選びいただけるよう、「素材」「サイズ」「カタチ」豊富に取り揃えておりますので、ぜひご活用ください。

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