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プロ仕様:検針器対応のアルミフックハンガー

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■ハンガー豆知識

 
I ハンガー小史・サンワのハンガー II ハンガーの基礎知識 III ハンガーの選び方 IV 業務用ハンガーについて
 
各種ハンガー
 

I ハンガー小史 〜洋服とハンガー〜

日本の暮らしの中にやって来たのは…

●1868年〜

洋服用ハンガーは19世紀後半の明治維新の文明開化の時代、西洋人の着る洋服と一緒に人々の暮らしの中に登場します。 
しかしそれまでの和装の「きもの」とは全く異なったデザインと文化背景を持つ洋服が浸透していくには時間がかかります。
ドラマや映画のシーンで見られるように、当時は優雅な上流貴族社会の人たちと、軍人、官僚、警察官、郵便配達員などの 
限られた階層や職業に就く人々が日本人の洋装の代表でした。


●1930年代

いっぽう一般庶民の暮らしは大正時代でもまだきもの(和装)が中心でした。 
昭和初期になってようやく「仕事は洋服で、家では和服で」というスタイルが出て来はじめたようです。 
しかし太平洋戦争末期には洋服は敵国アメリカのぜいたく品とみなされると、一般庶民の洋装は激減してしまいます 
そして敗戦後のアメリカの影響下による生活の欧米化の中で、ようやく洋服中心の暮らしが定着して行きます。
 

●1960年代

ところが洋服が広く定着した戦後においてもハンガーで洋服ダンスに収納される衣服は限られていました。 
洋服ダンスが小さかったこともありますが、多くの服はたたんでタンスや衣装箱にしまわれるのが普通でした。 
これは着用した「きもの」を「衣紋掛け」(えもんかけ)にかけて乾かしてから箪笥(タンス)や柳行李(やなぎこおり)にしまうという、長いきもの文化の習慣の延長と考えられます。 
たたんでしまう習慣は日本のきものに限らず、西洋でも同様のことはあるのですが、明治期や第二次大戦という大きな節目で生活様式が急激に変化する時代の過度期の現象と言えそうです。 
ともあれこのように、ハンガーはたたむ前に服を乾燥させる間だけ使われるという時代が続いて来たようです。

そうした背景の中、戦後の混乱期を経て日本は急速な経済的発展を続けていきます。 
東京オリンピック(1964年)や日本万国博覧会(1970年)の高度成長期を経て、 高度成長の爛熟期に入っていきます。

衣食住全体の生活様式がますます欧米化するなかで、
住宅事情の変化とともにハンガーの役割も増えて使用頻度も高くなることで、その種類や素材も多様化して現在に至っています。。
 

●1966年 サンワ株式会社創業

1974年にサンワはプラスチックハンガーを取扱い始めます。 

それから約40年、今日では店舗用資材とともに、 
店舗や流通用などの業務用プラスチックハンガーはサンワの主力商品に成長しています。

サンワのハンガー

これまでにサンワはプラスチックハンガーを中心に多くの製品を世の中に送り出して来ました。 

●A型ハンガー

たとえば初期の「A型」とよばれるハンガーは、使いやすさやお求めやすさなど、 
さまざまな要素の検証をもとに改良が加えられ、多様な後継品が生まれています。 
その中でもNo.113は現在も主力商品のひとつとして多くのお客様にご利用いただいています。

A型の後継品N0.113 ●A型の後継・現行品No.113

●D型ハンガー

同様に初期に「D型」と呼ばれたハンガーも後継品のNo.120が現行製品です。 
そしてさらに樹脂の素材を替えて金属フック部分も全てプラスチック化してNo.126に進化したようなケースもあります。 

D型の後継・現行品No.120D型の後継・現行品No.120  長いツメと樹脂製フックのNo.220B長いツメと樹脂製フックのNo.220B
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また、アパレル製品の出荷時には衣類に縫製針などが残っていないかを調べる検針器(金属探知機の一種)
のチェックを通る必要があります。 その対応策としてツメのバネをアルミ製にしたNo.220DXや
全プラスチック製のNo.220BMやNo.222などを開発しています。 

バネがアルミのNo.220DX ●バネがアルミのNo.220DX  総プラスチック製のNo.220BM ●総プラスチック製のNo.220BM

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